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ニュースレターNo.150

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シリアのクリスチャンの為に祈り、共に喜んでください!

 シリア反政権派と現アサド政権の間の残酷な内戦は、国内の10万人を越えるいのちを奪っています!シリア反政権派の軍隊には、現在イスラムのジハード主義勢力が潜入していて、ダマスカスのクリスチャン地域を主に爆撃しています。それらの地域は反政権派軍に占領されており、クリスチャンの教会や家庭が汚され破壊されています。(2300万のシリア人口のうち、クリスチャンは約10%です。)しかし、内戦やテロにもかかわらず、かつてはシリアにおいて『異端者』と呼ばれていた、キリストにあって迫害されているシリアの兄弟姉妹が難民キャンプ内でしばしば愛情を込めて『聖書の民』と呼ばれており、そこで彼らは『たくさんのイスラム教徒達がキリストを知る!』*ように導いていることを知って、私たちは喜ぶことができます。

 シリアの信者たちの必要のために祈りましょう。特に、難民キャンプで彼らが働くとき、食糧、医薬品を供給することを通して、また聖書とイエス・キリストの福音の『良い知らせ』を通して、キリストの愛を分かち合う事ができるように祈りましょう! (*CBN (キリスト教放送ネットワーク)および「殉教者の声」を含む資料)

ロシアの『壁のない』学校!

 ピーター・デイネカのロシア人ミニストリー『壁のない学校』(SWW)の「核心」は、次世代を訓練して、旧ソビエト連邦/ユーラシアの福音的教会に仕えることができるように、彼らを導き、整えることです。SWWでは、学生たちがまだ仕事や学校、家庭の責任を果たしている間でも、聖書と実践的な伝道について学ぶことができます。地域の教会を拠点にして、柔軟な教えの時間を持つSWWは多くの聖書を学ぶ学生を弟子訓練することが出来るでしょう。

 ロシアの人々が無神論的共産主義の遺産から解放されるのを助けるために、多くの教会とクリスチャンのミニストリーをおこして下さい、という私たちの主への祈りが応えられることを知って、祈り、そして喜んで下さい! (ロシアは、世界の国々の中でも、子どもや若者の自殺、人身売買、ヘロイン使用、HIV増加、アルコール中毒などを含む人類の悲劇とされる17もの様々な分野で首位を占めています。)
http://www.russian-ministries.org/what-we-do/school-without walls/

京都で開催された「エンパワード21」

 祈りはいつも聞かれ、応えられます! 最近の『エンパワード21』大会が京都で開催され、3000人もの牧師、リーダー、信者が様々な異なる教会から集まりましたが、これ自体が、祈りに対する驚くべき答えでした! 北海道にあるCFNJ聖書学院の国際部長、グドール・ジェラルドはこうコメントしています。「この大会において最も励まされた光景のひとつは、毎日12時間、ノンストップで、主の御顔を熱く慕い求めている数百人もの若者たちの姿でした。この現象は今、日本中に広がっているのです。」* 聖霊様はすでに日本に注がれており、日本の信者たちが祈り続けるとき、聖霊様が注がれ続けるでしょう!(ヨエル書2:28-29)

京都で開催された「エンパワード21」
京都で開催された「エンパワード21」

ミャンマーのリバイバル

 国は1日で変わるのでしょうか? ダニエル・マカーティ宣教師は『はい!』と言います。「60年間にわたり、ミャンマー(以前はビルマとして知られていた)のクリスチャンたちは非常に抑圧的な政府のもとで苦しんできました。ミャンマーの第二の都市マンダレーでは数年前には、政府がある聖書学校の所有する土地の半分と祈りの塔を取り上げました。同聖書学校の一人の牧師-教師は、かばんの中に福音のトラクトが入っていたという理由で逮捕され、3年間刑務所に入れられました。しかし、1年前、ミャンマー全体で政府の方針が変わりました。聖書学校の土地は返還され、聖書学校に出席することを人々はもはや恐れません。また、ミャンマーのクリスチャンたちは2013年11月に癒しの集会を実値し、10,000人以上の人々が参加しました。さらに同年、ミャンマーの国営テレビが長編映画『ナザレのイエス』を、全国で3日間、数回にわたって上映しました!これが上映された映画『ナザレのイエス』の結末で発表された声明です・・・「…この国に初めてキリスト教の宣教師がやって来て、私たちにキリスト教を伝え、英語を教えて以来、今年で200年目です。」  ミャンマー(ビルマ)のために、またダニエル・マカーティ師の働きのために祈り続けましょう! 神様はこの国で、数千の救いのための大きなチャンスの扉を開いて下さっています! (詳細情報については、ダニエル・マカーティ英語ウェブサイトhttp://www.happyfamily.org/# または、グドール・ジェラルド gerald@cfnj.comまで。)


 

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